Ben作の逆行長編作品『時の流れに』は、逆行して超人化したテンカワアキトとそれに対抗しうる木連側のライバルとしてオリジナルキャラクター北斗やその周囲の人々を生み出しました。この世界観を用いたナデシコ三次創作小説とも言うべき作品群をここで紹介します。
このグループのみ最終更新日が新しい順に紹介します。
GS美神極楽大作戦!!の登場人物、横島忠夫が事故によりナデシコ世界に迷い込む。但しこの世界はアキト相当のキャラとして女性であるテンカワアキノが存在する上に『時の流れに』の世界観を用いている。クロスオーバー。
『時の流れに』序章終了時のジャンプにより、アキトを乗せたブローディアはアキト達が本来生きていた時間軸のジャンプ事故の一年後という世界に迷い込む。
劇場版の終盤に『時の流れに』の登場人物である北斗が登場。紆余曲折あってアキトとルリは自分達の経験した過去に似ている世界へ。『時の流れに』成分はオリキャラを含む世界観のみか?
失われた五感の修復を名目に、少女化する謎の薬をイネスに飲まされたアキト。アイちゃんの人生を振り回した責任を取るために、少女化したアキトと幼女化したアイちゃんはブラックサレナを改造した機動兵器に乗って過去へと跳んだ。しかしそこは『時の流れに』な世界だった。
オリジナルの『時の流れに』とは異なり、逆行アキトが最初にジャンプアウトした(?)地球は、現行アキトが銀髪の人物として存在するなど原作とは似て非なる世界だった。何故か自らの記憶より数年早く製造された戦闘用マシンチャイルド(?)として転生したハーリーは、殺戮機械としての存在であるルリと出会い――。
同著者による「Gemini」でアキトの転生体として登場したオリキャラと同名のオリヒロインが、平和になった後(?)の『時の流れに』世界で漆黒の戦神と出会う。
木連側の人間としてゲーム由来の半オリキャラを追加し、彼らの視点で物語られる『時の流れに』の再構成。
『時の流れに』序章終了時のアキトとブローディアのジャンプにアオイ・ジュンが巻き込まれ、遺跡の力を借りて修業を積んだジュンは人の姿を得たブロスとディアと共に過去へと向かった。
サイト消滅。(2010-11-01)
新世紀エヴァンゲリオンの登場人物、碇シンジが迷い込んだナデシコ世界の物語「Memories」の延長としての『時の流れに』な物語。クロスオーバー。
テンカワ博士殺害時に北辰に拐われる逆行者でない子供アキト。『時の流れに』の登場人物を交えつつ進む物語。やがて、アキト少年と共に火星へと到達したオリキャラたちは、遺跡からアキトの原作的悲劇の記憶を与えられる。
朝起きたら『時の流れに』の世界に迷い込んだ、新世紀エヴァンゲリオンの登場人物であるはずの碇ゲンドウになっていた……。クロスオーバー。
『時の流れに』序章終了時に独自の物語へと分岐し、アキトと北斗は遺跡に囚われた。そして、アキトは『時の流れに』の初期(アキトが地球で時間逆行に気付いた)時点の自分の身体に憑依、北斗と分離した詩織はアキトの傍に現れ、北斗は木連の自身の身体に憑依した。
『時の流れに』序章終了時のアキトが様々な異世界を渡り歩く。多数クロスオーバー。
未来っぽい世界から跳んできたらしいブラックサレナやユーチャリス、ナデシコCとの出会いで未来っぽい世界の歴史を知ったアキト。何故かジュンが『時の流れに』世界からの逆行者。
『時の流れに』序章終了時に消えたアキトを取り戻すために、神のようなモノの依頼を受けた関係者が新世紀エヴァンゲリオンの世界に干渉する。クロスオーバー。
オリキャラが数人登場する原作風な未来から、オリキャラ込みで過去に戻った設定の『時の流れに』の再構成。
『時の流れに』の裏で、遺跡の依頼を受けたスーパーオリキャラが策動する。
おしおきを恐れる漆黒の戦神アキトはブローディアを駆り、宇宙空間を逃走していた。そのアキトに遺跡の管理者の代理人が接触を図り、過去へ跳ばされたアキトは、火星から地球へと初めてジャンプしたその日の自分の身体へと憑依した。
劇場版風世界からアキト、ラピス、ルリ、ハーリー、サブロウタ、月臣が精神だけ逆行。その後、ルリの身体だけ何故か都合良く16歳程度に成長、ラピスとハーリーの身体も何故か11歳程度に成長。『時の流れに』風な木連世界。スーパーロボット大戦の登場人物たちが戦艦や兵器類を集めていた廃棄コロニーごとナデシコ世界に迷い込んでいる。クロスオーバー。
『時の流れに』世界に、時を渡り歩く不死者なオリキャラが参入。
ナデシコBから逃走中のジャンプ事故により、アキトとブラックサレナは蜥蜴戦争勃発直後の地球に跳ばされ、アキトの五感とブラックサレナの損傷は何故か回復していた。アキトは物凄い勢いで地球と木連の和平を実現させ、何でも屋を開業する。『時の流れに』の世界観だけを借りた作品。
『時の流れに』の木連世界観を用いた、もう一つの機動戦艦ナデシコ時代逆行物語。宇宙戦艦ヤマト、仮面ライダーカブトなどとのクロスオーバー。
世界を動かす立場にある人物が『時の流れに』な世界の過去に逆行している結果、アキトたちが主導権を取れない物語。
『時の流れに』の蜥蜴戦争が終わって三年、ナデシコクルーは政治的な理由により各方面に分散させられていた。本作の主人公はナデシコBの艦長に就任しているジュン。
『サモンナデシコ「The blank of 8months」』な世界から無事に(?)元の世界へと戻っていたのに再びサモンナイトの世界に召還されたアキト。クロスオーバー。
『時の流れに』序章終了時に、遺跡に引き寄せられたアキトは遺跡から悲劇の真相を聞かされ、今度こそ本当の決着を付けるために再び過去へと跳ぶ。何故か『時の流れに』世界からアキトが消えた三年後のジュンとハーリーが遺跡の意向を受けて助っ人として同行。
『時の流れに』序章終了時に、遺跡の力で火魅子伝の世界へ渡るアキトとディアとブロス。クロスオーバー。
ナデシコ出航の当日、記憶喪失なマシンチャイルドっぽい少女は何故自分がそこにいるのかすら知らぬまま、草原に立っていた。紆余曲折を経てナデシコに乗った彼女がエステバリスに乗ると、木星蜥蜴と戦える自分に気付く。
『時の流れに』序章の5年後、科学者になっていたアキトが実験のせいで再び過去、両親が健在の時代に精神だけ逆行。
新世紀エヴァンゲリオンのサードインパクト後の世界で、人外の力を得て過去を変えるつもりだった碇シンジが迷い込んだのは『時の流れに』な世界の火星だった。クロスオーバー。
新世紀エヴァンゲリオンのサードインパクト後、紅い世界で人外となった碇シンジが暇つぶしに火星へ行き、極冠遺跡を発見。そこでの事故(?)により、『時の流れに』の世界へと迷い込む。クロスオーバー。
『時の流れに』序章終了時に、覇王大系リューナイトの世界に迷い込んだアキトとブローディア。クロスオーバー。
『時の流れに』序章終了時に、遺跡の力で過去っぽい世界に跳ばされたアキトは『時の流れに』部分の記憶を失っていた。そして、そこはマシンチャイルドな妹が存在する世界だった。
『時の流れに』序章終了時に、過去っぽい世界に跳ばされたアキトはマシンチャイルドっぽい容姿に変わっており、一緒に跳ばされたAIのブロスとディアは、ペンダントに付けられた、赤と緑のCC風な石に宿っていた。
アキトとルリが何故か未来を知っているが、ナデシコ出港時にルリそっくりのオリキャラ「瑠璃」とその義理の兄であるオリキャラ主人公が登場し、地球脱出時にナデシコから退場。木連世界観は『時の流れに』のものを継承(?)。何故か地球にはガンダムがある。
『時の流れに』序章終了時のアキトが、遺跡の管理者から知識と力を与えられ、新世紀エヴァンゲリオンの世界に干渉。クロスオーバー。
機動戦艦ナデシコは(株)ジーベックの作品です。
ぷゆぅ <puyou @ infoseek.jp>